展望2018.4.11

ドーモ。
最近忙しさが極限まできていました。

東京都「携帯電話をリサイクルしてメダル作るンゴ。これは美談になるやろなあ」結果
そういやスマホってけっこう良い値段で売れるんですよ。
下取りもありますしね。

精神科行ってきたら予想外だった
いろいろと含蓄のある話し。
人間ってのは知的好奇心の差がはっきり出てきます。
もう十代ぐらいから差が出てます。
この知的好奇心ってもんに対する誤解ってのがあって、たとえば海外をどれだけ回ったかとかたくさんの友達がいるとか、そういうところは知的好奇心とはまた違う部分なんです。
知的好奇心というものの本質は、連想なんです。
一冊の本からどれだけ連想が行えるのか、一つの食べ物からどれだけ連想が行えるのか。
それが知的好奇心の本質であって、知識量であったり情報量ではないんですよ。
繋げていける能力なんです。

【悲報】男たちが絶賛する「ダークナイト」、実は10分で終わる映画だった
タラレバ娘は何か主人公三人の思考が痛すぎて読んでいて辛かった記憶しかないです。
それにしてもダークナイトに余程恨みでもあるのでしょうか。
いい映画ですけどね。

「燃費なら日本車」の時代は終わった! 国産車を脅かす好燃費の輸入車4選
燃費というのは使用状況で変化します。
JC08モード燃費等のメーカー表示燃費と実燃費の差は測定状況・使用状況が違うからです。
よくメーカー表示燃費と実燃費の数字が違うから文句言ってる人いますけど、測定で不正しているわけでなければメーカー表示燃費はメーカー表示燃費で正しい数字なんです。
いくらメーカー表示燃費が良い車でも、使用状況によっては悪燃費になります。
なので高燃費車を購入しても、必ず高燃費の結果になるわけではありません。
メーカー表示でリッター20キロ走る車でリッター8キロ台を叩き出していた私からしたら、高燃費だからと言ってホイホイ車を買うなんてアホらしいです。
メーカー表示燃費というのは使っていてたまに出るか出ないかの最高燃費ぐらいのもんだと思って買います。
問題は実用での平均の数字なんです。
以前に乗っていたエアウェイブは最高でリッター24キロ出したこともありますが、下は8キロから9キロほどで平均が10から11キロという感じ。
MRワゴンは最高で13キロほどでしたが、下が9キロで平均も9キロほどでした。
コロナプレミオは最高は19キロで下が8キロで平均が10キロほど。
フォレスターは下が7キロとかで最高は20キロいかないほどで、平均は10キロほど。
今のソリオ君は上は20キロほどで、下は10キロで平均は14キロほどでしょう。
こうやって見ていくと、準ハイブリッドのソリオ君でようやく平均14キロ出ますが、軽自動車も2000ccのミドルクラスの車も1500ccのコンパクトワゴンも平均値は10キロ前後で言うほどの差はありません。
製造年代や技術などの違いもありますが、私の使い方だと国産実用車で平均値がそれぐらいの数字になるわけです。
ソリオ君ぐらいの高燃費車でも14キロほどですから、リッター4キロ程度の変化しかなかったのです。
完全に使用状況で数字が決まってくるわけですから、数字にとらわれるよりも他の要素を大切にするか、数字で決めたいならハイブリッドには絶対勝てないと思ったほうがいいんじゃないでしょうか。
日本の道にはハイブリッドが一番燃費を出しやすいと思います。

中国では、外界と隔離された超監視社会という 「異形の未来社会」が気づかぬうちに進行している [橘玲の日々刻々]
情報化社会ということは、個人もまた情報化していくということです。
現に人々は皆Facebookやインスタグラムで情報化しています。
一昔前までは防犯カメラ一つとってもプライバシーガーという声がありましたが、なぜか中国の事例は絶賛する人が大勢出てきたりして情報化社会だなぁ、と感慨深いものがあります。
情報化社会というものは、ありとあらゆる情報が価値を持つ社会なわけです。
だからFacebookから個人情報を抜き取ったのかどうしたのか知りませんが、売り払うなり使うなりする連中が出てくるのは当たり前なわけです。
情報が価値持ち、その価値によって一つの経済が成り立つのが評価経済となります。
これからは何でもそうなるんでしょうよ。