展望2018.4.15

モンスターファームはなぜ凋落してしまったのか
面白かったです。
ただ制約が多すぎた感は否めません。
それよりも、バーコードバトラーをスマホで復活できませんかね?
あれは面白かったなぁ。
外国のバーコードが強いってんで、いろいろ探した思い出があります。

ドコモ、au、ソフバンの3キャリアがLINEに対抗するために新たなメッセージアプリを発表 ※格安SIM不可
あんまり広がらんでしょう。
PCで使えない・無料通話ができない・格安SIMで使えない、となるとLINEに勝ってる要素ないですね。
写真のやり取りがスムーズだったら個人的には使うかもしれませんが、強制標準装備でこれで全部やってくれぐらいにしないとあんまし使わないんじゃない?

西郷どん 第13回「変わらない友」ツイートまとめ
昨日やっと観ました。
筆頭老中阿部正弘ナレ死の衝撃。
使い捨て方が雑&雑ですね。
せっかくの藤木直人だったのに。

子どもの頃にいたよね。正しいことを言って必要以上に責め立てる人。
正しい事を言って必要以上に責め立てる人と、絶対に自分の非を認められない人は、表裏一体なんです。
観念が暴走しているんです。
観念が思考回路の最上位にあるので、物事を客観視することができなくなっているんです。
物事を客観視するというのは、もう一人の観測者を置くことです。
俯瞰できる観測者を置くことで、自分が何故その思考に至ったかの道程が見えてきます。
それを論理的に観測していくことを内観と言います。
それをやっていくと「正しい」という事がいかに論理的に危ういものであるのかが理解できます。
「正しさ」と「間違い」というものは実に「あやふや」なんです。


















まぁ昨今の政治的なアレコレを見ていたらよくわかりますね。
観念の暴走ですね。
とにかく今の総理大臣を辞職させたいという答えが観念化して、客観的事実というものが観念的に歪められています。
言い換えれば「アイツが嫌い」→「嫌いなアイツのやっている事は全て間違っているに違いない」→「m9(^Д^)プギャー」という流れです。
それにしても昨今の政治的な問題とやらは個人的にはどうでもよい事ばかりです。
政治は安全保障と雇用対策だけしっかりやってればいいと思っていますから。
行政のあり方などという些末な問題で内閣が総辞職すべきではないのです。
間違っていたなら改善すればいいだけの話しなんです。
それで責任だ何だなんて言っていても国家に利益はありません。
それはどんな組織でも同じ話しで、たとえば会社なら儲かっていれば社内文書の間違いなんて些末な問題なわけです。
儲かっている会社で社内文書やらで問題があったからと言って社長が辞任するなんて馬鹿げていますし、内部抗争で些末な問題で責任取らされてばかりの会社なんてそのうち潰れるでしょう。

ソニー「RX10M4」さえ買っちゃえばレンズ沼入らなくて済むんだよな
んなこたーない、とも思いつつも誰しもが思う罠かもしれません。
現実的にはマクロレンズであったり標準域のハイスピードレンズであったり超望遠や超広角であったり、中々代わりにはならない領域はありますね。
レンズ交換式の重要な点は、撮影用途が決まっている場合は、その撮影に応じて最適化されたレンズを使用することができるという点です。
逆にRX10M4のような万能選手は使いづらい部分も出てくるのです。
また逆に特定の撮影用途が無い状況でしたら万能選手は非常に使い勝手がいいわけですね。
旅行のスナップあたりには最適な一台にも思えます。
ただそれなりに大きくて重いですね。
1インチ機だとTX1なんかはその点とても優秀です。
とは言え1キロ程度ならまだ軽いもんだとも思うのは、MF時代のボディとレンズでさんざん遊んだからかもしれません。
まぁレンズ沼と言っても、昨今のDSLRでもミラーレス機でも、現行のレンズを使用する分には沼というレベルまでいかない程度で楽しめると思うのですが。
本当のレンズ沼って、M42マウントの50mmだけでわけがわからないぐらい集めだしたり、エルマーだけでどんだけ買うねん戦前のエルマーって何やねんみたいな感じのハマり方が沼なような気がします。


新入社員の歓迎会マナーがひどすぎる「飲めなくてもビール、口はつけろ」「一発芸は嫌な仕事に向き合う覚悟を見てるんだ!」
まぁこういうのに付き合わないと働けないなら上手いことやってくしかないとは思いますが、近い将来に今残っている慣習のほとんどが消えてなくなる気もしますね。
前から思っていたのですが、ビールのお酌は法律で禁止しましょう。
生ビールのジョッキ飲みは良いですが、ピッチャーでジョッキに注ぐのも禁止しましょう。
どうしてもビールでお酌したいなら、瓶ビールで小さいタンブラーに限ると法律で定めましょう(但しピルスナーグラスは除く)
ピッチャーでジョッキに注がれても、飲み干せていたら良いのですが、ぬるいところにぬるいビールって嫌なんです。
酒好きとしては日本の宴会のあり方は酒への冒涜に近い行動が多いと思っています。
仕事などと言うどうでもよい事を神聖にして厳粛なる酒の席に持ち込んで欲しくありませんね。
そういうのを無粋って言うんです。

実際値段が高いお酒は美味しいの?
お値段の高いお酒でもそれぞれ理由が違うのです。
①希少である
②クオリティが高い
③人気がある
④容器が高い
などなどの理由があり、値段の差が出るわけです。
無論それぞれの理由が重なったりして、また値段が上がったりするわけですね。
ワインと日本酒とウイスキーあたりで理由を考えていくとけっこう違いははっきりしてますもの。
ワインはハッキリって希少性が一番の理由になるでしょう(ビンテージも含めて)
ある村のある畑の古い木の葡萄だけを使いましたってやつなんかは、もうお高い。
じゃあそれで美味しいのかって言えば、相対評価になるとどうなんでしょ?
数十万のワインと数万のワインとで比べて、絶対にこっちが美味しいなんて言えないんじゃないですかね?
5000円のワインと500円のワインだったら違いははっきりしてますね。
美味しいってのは難しいですね。
日本酒は希少性と人気度で変動しますが、希少性とクオリティは両輪のところがありますね。
どうしても一度呑んでみたいあるお酒があるんですが、数量限定で人気がありすぎてお高い上に決まった人しか買えない酒なので呑めないだろうなってあきらめてます。
他の銘柄でそういうお酒を呑んだことありますが、確かに美味しかったですね。
でも高いと言ってもワインのような青天井の世界ではありませんから、値段相応で味も決まってくる傾向はあると思いますが・・・
ウイスキーは基本的に寝かした年数で値段の差は出てきますよね。
無論希少性というものもありますが、基本的には年数というシンプルさはあります。
確かに17年ぐらいのやつはまず美味しいですよ。
でも本当に美味しいウイスキーってオールドボトルですよね。
本当に古いやつ。
無論お高い。
まぁ値段が高い酒は美味しいってのはあるでしょうねぇ。
ただ安くて美味しい酒を探す楽しさってもんがいいんですよね。