展望2018.7.29

断糖ダイエットで17kg減量した精神科医が警告する“炭水化物の麻薬作用”
炊きたてのご飯とパスタとラーメンとうどんとそばを食べられないのなら、生きていて楽しいことの9割が無くなるので「うるせえな」という感想しかないですね。
断糖とか、やりたい人はやればいいと思いますが、どんな結果であれ自己責任です。
ちなみに断糖が本当に健康にいいのなら、とっくに某界隈で「アナウンス」されるはずですが、それもないので私は断糖はダイエット効果はあっても身体には良いものでもないと思っています。

西郷どん 第28回「勝と龍馬」ツイートまとめ
とりあえず尾張徳川家の名君である徳川慶勝公の扱いが酷いんじゃないですかね。
西郷どんの敬愛する斉彬公とも親交のあった開明派の慶勝公ですよ。
作者はアレなのでアレですが、脚本の悪い部分がここ二回ほど出まくっていますね。
会津を敵に回し、京の都人も敵に回しましたな。
挙句の果てに「戦は嫌でry」までやっちまいましたな。
せっかく演者の評判が良いのに、脚本で全て台無しにするパワープレイ。
ここ二作が良すぎたんだよ、という諦めなのか何なのかよくわからないけどよくわかる擁護まで出てきましたね。
さてさてどうなることやら。

トヨタ「カローラスポーツ」 その性能を試乗インプレッション
ただのイチャモンでした。
自分が気に入らないからダメってレベルで何が評論なのでしょうかね?
ただ1500ccのNAでお買い得モデルは出して欲しかった気がします。
【新型カローラ スポーツ試乗】新開発のアブソーバーが滑らかな乗り味、ハンドリングの良さを生み出す
こちらのレビューの方がわかりやすい。
名前がどうとか、くだらないイチャモンつける前にきちんと乗り味をレビューできるようになってから評論とやらをしたらいいのにね。

日本全国、総「サザエさん化」現象を考える つい、磯野家の誰かに自分を重ねる不思議
サザエさんで一番重要なのはやはり原作です。
原作を通してわかるのは敗戦後の混乱期から高度経済成長期における庶民の経済史だと思います。
最も象徴的なのは、高度経済成長期でも庶民は貧乏だという認識で生活していたことです。
つまり経済成長=給料も上がるが物価も上がる、ということなので庶民がお金持ちになるのが経済成長というわけではないということです。
ただし、経済成長において何が重要かと言えば雇用が安定するということです。
雇用が安定した事によって更に経済成長していくのです。
だから雇用が一番重要な指標になるわけです。

売れるクルマはハイブリッドだらけ! 日本のHV信奉は特異なのか
特許もあって日本メーカー(主にトヨタ)がHV先行していたってだけです。
初代プリウスは何年前に商品化されたと思っているのでしょうね。
信奉もクソもない、ただ普及して普通になっているだけです。
先進技術で不利なヨーロッパメーカーはそこで手も足も出ない状態だったのでディーゼルしかなかったのに、結局中身が不正だらけで大ゴケしたってだけです。

世界で日本だけが「元号」に固執し続ける理由 このガラパゴスな慣習はいつまで続くのか?
元号という歴史的・文化的に重要な事柄に関して、見出し炎上商法みたいな記事は止めたほうがいいと思いますよ。
ガラパゴスという言葉が不適切なものですね。
また権威付け、という表現も元号の持つ意味合いの一側面のまた一部分でしょう。
そう捉えている層が存在する、ということです。

「CoCo壱無双」と言われたカレー業界にライバル 「淡路島カレー」というのが増殖中!
結果的に今の所は名古屋系御三家を越えるラインって出てこないですね。
パスタ・デ・ココもこのまま行けばパスタ界の最強チェーンになるのでしょうか。
関東の人に誤解されていたのが、名古屋人はCoCo壱番屋が一番好きだから行っていると思われていました。
もちろんCoCo壱番屋が一番おいしいという意見の方もいますが、他に美味しいカレーなんて世の中にいくらでもあるという認識の人が多いと思います。
私もそうでした。
そう伝えると関東の人は驚いていました。
じゃあCoCo壱番屋よりその美味しいカレー屋に行けばいいじゃない、またはCoCo壱番屋より美味しいカレー屋を探せばいいじゃない、とその関東の人は思ったそうですが、それは違うのですね。
CoCo壱番屋はCoCo壱番屋としてナンバーワンだということなのです。
寿がきやもそうなのです。
ただコメダは支留比亜珈琲や元町珈琲など名古屋界隈ではライバルがたくさんあるので、そういった店には行きます。
でもコメダとこだわりの珈琲店と比べることはあんまりないですね。
そういう事なのですが、これが意外と文化的な壁を感じるところですね。