展望2019.1.20

スマホ離脱すすむ 腕時計、カメラなど独立商品に回帰

腕時計をはめるのを忘れると妙に不安になります。
あと、普通に不便です。
腕時計というのは時刻を確認するのに最速のツールです。
スマホだとツーアクションですが、腕時計はワンアクションです。
高級機械式時計には年々興味が無くなってきました。
高級機械式時計というのはメンテナンスが必須です。
それが面倒ですしお金もかかります。
それよりクォーツ式でハイクオリティな時計の方が好みです。
そうなるとグランドセイコーかザ・シチズンあたりになります。
アストロンも良いなと思いますが、もう少し好みのデザインがあればいいですね。
クレドールは迷走しすぎた気がします。
グランドセイコーのクォーツモデルを一つ持っています。
ステンレススチールとしては世界最高峰の腕時計の一つですし、クォーツとしても世界最高峰だと思います。
極端な事を言えば、機械式の最高峰は青天井ですが、クォーツだとグランドセイコーや座ザ・シチズンあたりが最高峰になるので、実に気分的に良いものがあるわけです。
私が高校生の頃からグランドセイコーに憧れてましたが、当時はまだ時計ファンの為のマニアックさがあるブランドイメージでしたね。
昨今ではかなり浸透しつつあります。
ロレックスやオメガと言ったメジャーが軒並み値上げしまくって、買いやすい高級ラインのお値段的な上限がグランドセイコーになったからだと分析しています。
以前はオメガは十万円あたりで狙えるモデルもありましたし、ロレックスも35万円あたりで狙えました。
それが一気に値上げしましたので、グランドセイコーの競争力が上がったのだと思います。
ただ心配なのがセイコーは調子にのって分析を誤る癖があるので、グランドセイコーの値段を上げる方向ばかり向いてしまわないかというのがあります。
スプリングドライブ注力はちょっと収まった感じはしますし、クォーツモデルの強化もされてますので、大丈夫だとは思いますが・・・
カメラは以前から言ってましたが、結局スマホに20万円出しても5万のデジカメには勝てないのです。
1インチ機がメジャーになり買いやすい価格帯にもなりましたので、良い写真を撮るならまず1インチ機からですね。
ミラーレスもキヤノンとニコンがフルサイズ機戦争をやりだしましたが、価格の安いMFT機でも充分高画質な写真が撮れます。
1インチやMFTの画質でも圧倒的にスマホの写真画質を上回っています。
最近GRⅣで撮影したJPEGデータの写真を見直していましたが、未だに最近のスマホより画質が良いです。
やはり物理的な面でスマホがカメラに勝つ事は難しいでしょう。
パナソニックのアレぐらいやらないと駄目でしょうが、意外とどのスマホメーカーもやらないですね、アレ。
いずれにせよ原点回帰というよりも、現実が見えてきた、とも言えますね。

いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 第3回「冒険世界」ツイートまとめ
面白いのですっかりハマりました。
視聴率が悪いそうですが、観ないのはもったいないですね。
朝ドラでもなく大河でもなく、独特のノリですが、面白いです。
今の所、愉快痛快爽快という感じです。
勢いって大事ですね。
西郷どんに必要だったものが詰まってます。


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