展望2019.1.27












これって大事なことですよね。
マウンティングも多種多様ですが、いわゆる「自分」を上げて「他者」を下げるマウンティングが一番ポピュラーかつイラッときますね。
その延長線上に有るのが出羽守的な外国上げ日本下げですね。
如何にも比較論のようで、実は「自分」が中心にあって、その「自分」がマウンティングする為の論法です。
アホで間抜けな自動車評論家の手法も実はそれです。
ああいう人達をよく観てみましょう。
実に不幸せな精神構造ですよ。
マウンティングをしなければ何も思考できない人達です。

ベンツ、BMWが日本で意外に苦戦し始めた事情
輸入車のシェア率ってある一定以上増えないんですよ。
時代で上下しているだけです。
シェア率上げたいならまず販売網ですね。
シェア率を上げるにはディーラーを増やすしかないのですが、それが難しいわけです。
ルノーのメガーヌが昔欲しかったんですが、ディーラーが遠すぎて止めました。
フォードなんて片道小一時間かかるとかでした。
ディーラーが遠いと何かと不便です。
だけどディーラーを増やすのはお金がかかります。
なのでディーラーを増やすより単価を上げて利益率を上げる方が儲かるという判断なわけです。
だから割高になっていくわけです。
昔はそれで良かったのですが、これだけ情報が簡単に手に入る時代ですと北米との価格差やカーメディアのいい加減さも全て白日の下に曝されるわけですから、輸入車神話も崩れ始めるわけです。
どの車種が売れているのかを見ればわかりますが、一番割高なDセグメント以上の車があきらかに苦戦しているわけです。
一番稼げるセグメントの車が売れない、セダンというジャンル離れもありますが、古き良き時代の車と比べて昨今のダウンサイジングだ何だっていうエンジンを積んだ車に500万も出したくない人も多いのでしょう。
Cセグを売りたくて仕方ないのでしょうが、Cセグもこの先難しくなるでしょう。
逆に尖った性能の輸入車は一定のファンがいますね。
現実的な事で言えばトヨタやレクサスの販売の強さと下取りの良さってものがあります。
MBやBMWが逆立ちしても勝てないのはそこのところです。
セルシオの頃からそうですが、ある特定のトヨタ車・レクサス車は下取りが強すぎるのです。
それに対抗して、どれだけ下取りなどで高値で保証しても、中古の外国車は値付けが高いと売れません。
そのあたりは以前とある自動車販売屋さんにアレコレ話しを聞きました。
最近出来た外国車の中古車屋のチラシ見ていてもわかりますが、400万の車の1年落ちで走行距離も数千キロ以内というタマですら半値以下の販売価格なわけです。
丹念に探せば登録車の未使用車でとんでもなく安いものがあるわけです。
それがレクサスや人気車種だとはるかに高い値段で売れるのですから、実際の人気というものがそこからわかるということです。
逆に乗りたい人からしたら中古車や未使用車の販売価格がバーゲン状態なので、それでいいやって人も多いでしょう。
まぁこの先爆発的に売れるって感じもないでしょうね。

ターボは燃費が悪いんじゃなかった? ダウンサイジングターボは本当に効率の良い仕組みなのか
もともとが排出ガス規制の為の苦肉の策みたいなもんですね。

【Amazon】中国人と韓国人が嫌がらせで大量返品、経営に深刻なダメージ 日本人ショップ悲鳴「人災が起こり全滅」「誰か助けて」
これも問題なんですが、中華系や韓国系のショップの商品がやたら表示されるのも面倒です。
スクリーニングして信頼できる日本メーカーしか検索しません。
一部のガジェットは台湾系も信頼できるかなと思ってましたが、あるメーカーのSDカードで不具合出ましたから二度と買わないでしょう。
デジカメの命のSDで不具合出したところは二度と買わない主義です。
何だかんだで日系メーカーが一番信頼度が高いです。
表示スペックと値段だけ観ると日本メーカーは駄目に感じますが、最終的に信頼度・耐久性が重要です。

新聞部数が一年で222万部減…ついに「本当の危機」がやってきた
チラシ広告が驚くほど減ってますね。
このままだと販売店から潰れていくでしょう。
生き残るならローカルに徹した方がいいでしょうね。
結局みんな観てるのは死亡欄です。


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