展望2018.9.6

何回みても飽きない映画
個人的には一番好きな映画の『ジャッキー・ブラウン』となります。
たぶんこの先死ぬまでそうなんでしょうね。
『レザボア・ドッグス』も『パルプ・フィクション』も飽きませんが、一番となると『ジャッキー・ブラウン』なんですね。
高校生の頃に観て、おそらく自分の「好み」というものを確定させた一本だからです。
あの時代はまだ映画にそれぐらいの「威力」があった時代でした。
映画だけでなくてドラマでもアニメでもマンガでも小説でも、何でもそうでしたが、一対一の関係性で作品に接するのが前提でしたからね。
今、自分が高校生ぐらいで『ジャッキー・ブラウン』を観ても、あの頃のような観方は出来ないと思います。
ネットというものが介在した観方や評価になると思います。
SNS時代に入ると一つの作品の楽しみ方も変わりました。
それはそれで楽しいのですし、時代というものは常にそういうもんです。
評論家先生から駄作と言われた作品でも、SNSを通じて意外とファンが多かった事がわかったり見直されたりする事もありますね。
それにしても見飽きない映画というのは思い出すとけっこうありますね。
先日は『となりのトトロ』を観ましたが、やはり見飽きないですね。
『ラ・ラ・ランド』を観て「おおー」と思いましたが、何度も観たい映画ではなかったです。
それより『エイリアン2』あたりの方が何度でも観たくなりますね。
たまに『ランボー』がやたら観たくなったり『ホーム・アローン』だったり『アダムスファミリー』だったり、なんか子供の頃に観たような作品の方が観たくなります。

イーサリアム、ビットコインなどの仮想通貨が溶け溶けになっている理由
人間ってのはどこか本能的に現物でないとダメな生き物なのかもしれません。
未来に技術が進歩して、遠隔操作で全て感覚が送られてくるロボットが開発されて、それで遠く離れた恋人と触れ合っても、満足はできないでしょう。
1億円分のBTCより、目の前の現生100万円の方が強いのです。
それが人間というもんでしょうね。

「Evernoteプレミアム」の料金が40%割引中!背後には経営危機の噂も
Evernote依存しているので、この先不安ですね。