展望2018.10.6

パナソニックとオリンパスはフルサイズのビジョンが異なっている
カメラの在り方の違いとも言えますね。
パナソニックにとって、ライカ、そしてオリンパスとの提携が大きかったと思います。
パナソニックはレンズ作りにおいてライカの影響は大きかったと公言していましたし、FT・MFTでオリンパスと組んでやってきた事はある意味OM思想の延長線でもあったと勝手に思っています。
新しいフルサイズ機はパナソニックが今まで培ってきた技術と思想の粋となるのでしょう。
楽しみです。

日本ってもうゲーム作りの最先端じゃないんだな
実質アメリカと日本の企業が二大メジャーな業界だったので、こういう話はあんまり意味がないでしょうね。
中国が伸びるでしょうけど、今のところはグラ特化のオープンワールド系とかFPSぐらいしか注目されそうなゲームがないですね。
日本のゲームというのはやはり任天堂のようにゲームの本質的な面白さを追求する部分が強いと思いますね。
洋ゲーの主流がFPSとオープンワールド系ですが、そりゃあ全世界規模で見ればこの先も主流で有り続けるとは思いますが、ちょっと限界が見えてきていると思います。
FPSは極論言えばゴールデンアイで完成されてました。
よりリアルでよりグラフィックの優れたゲームは年々出ていますが、ゲーム性として越えたものは思いつきません。
オープンワールド系のGTAもSAでほぼやれる事が完成されて、4も5もさほど変わってないです。
むしろ5は自由度下がったという声もありますね。
フォールアウトも自由度の高さが評価されながらも、やれる事の「幅」には限界があるわけです。
オープンワールド系というのはゲームとして成立させるには自由度を制限しないとダメなわけですから、おのずと限界があるわけです。
ゼロヨンチャンプRRというSFCのゲームは自由度もクソもないストーリー展開ですが、あらためてやってみると昨今のオープンワールド系より謎の自由感がありますね。
荒唐無稽なゲームでしたが、ゲームとして面白いのです。
バイトという名前のRPGがメインゲームだったり、ミニゲームのゴキブリ退治が妙にはまったり、麻雀ゲームの完成度がやたら高かったり。
ゼロヨンそっちのけで(お金を稼ぐには必須なのですが)バイトや麻雀に勤しんでましたが、妙に自由感があります。
荒唐無稽ですが、面白いというゲームの金字塔だと思ってます。
新しいゼルダは素晴らしいと評判ですが、オープンワールドの罠というのか、やはり限界感が出てしまうわけです。
リアルさやグラフィックの素晴らしさを追求して、自由度を追求していくと、ゲームとしての面白さから遠ざかる部分が出てくるという指摘は大昔からありました。
自由度と自由感は違うんですね。

ハズキルーペ会長「商品を宣伝しないCMいい加減にしろ!もういい俺がつくる!」→大ヒット
CMってのはモノの本質を表現しないといけないですね。
ハズキルーペのCMはわかりやすいわけです。
CMはそういうもんでいいってことでしょうね。

Huawei、そしてOPPOもベンチマーク詐欺。「AIがやった」と弁解するも嘘か
そもそもの疑惑が解明されてないまま無理やり売ろうとしてる姿勢がダメなんですが、売れたもん勝ちなんでしょうね。