展望2018.12.11

走行税 軽やHV、EVは増税、ロールスやフェラーリは減税走行距離で税金をかけるなんて事を本気でやるとしたら、黙っていない業界多数でしょうね。
レンタカー、リース、運送、その他自動車を使った業界は猛反発するでしょう。
公平には程遠いのが現在の自動車関係の税制です。
ガソリンもそうですね。
財務省はとにかく減税だけはしたくないので、あの手この手で税金を上げたいだけなのです。
税務署栄えて国滅ぶ、となるのかもしれません。

英ガーディアン紙「中国は世界のメディアでプロパガンダ工作を行っている。日本では毎日新聞だ」
XPERIAのXZ1を愛用していますが、デザイン的にさほど変わらない中華スマホのデザインはやたらメディアで絶賛されていて、XZ1は妙にダメ出しが多かったのです。
Android機なんて値段とスペックでだいたい決まるもんで、XZ1の価格帯でも性能的に横並びなんですが、メディア的にはやたら差を強調していました。
ファーウェイはその時点でも多数の「疑惑」であったり「不都合な真実」があったのですが、不自然なほどメディアはスルーでしたね。
カーメディアだけでなくて、ガジェット関係だったり、メディアの言っている事は鵜呑みにはできないですよ。
サムスンが一眼レフ撮影のストック写真を使って「スマホでボカシ撮影」の画像を作成していたことが判明
最近じゃカメラ性能のレベルが上がっていかにもデジタル一眼レフ等のデジカメより凄いんじゃないかみたいな事も書かれてましたが、センサーとレンズは嘘つけないのです。
そもそもデジタルカメラはモニターで観るためだけの画像ではなくて、印刷までが大前提としてあるわけです。
iPhoneの写真は綺麗、と言ってもそれは画像として画面で観ていたら綺麗に観れられるだけです。
ファーウェイ等の最新機種の大画素センサーに最新の画像処理ソフトウェアで出来上がった画像でも、1インチ機どころか数年前のGRDⅣで撮った「写真」にモニター上でもまだ勝てません。
それはやはりセンサーとレンズの性能差、カメラメーカー独自の画像処理アルゴリズム等の複合作用でしょうか。
1インチ機と勝負となると、差が出すぎてしまいます。
写真を綺麗に撮るために高い最新のスマホを買うより、スマホは安いものにして1インチセンサー機のカメラを仕入れた方がよっぽど効率的で経済的なのです。

欧州ディーゼル終焉でハイブリッドで他を圧倒するトヨタが欧州を制するか?
何を今さら。
この手の話は数年前に某掲示板などでも言われていました。
その時にカーメディアが何を言っていたのか、ここが大事なポイントだと思いますよ。
HVはオワコンだ、とも言っている人間がいました。
ところがどっこいなわけです。
もともとディーゼルは燃料費が安くて長距離走行では高燃費なのですが、エンジン自体のコストと触媒等のコストが高く、短距離走行では燃費が稼げない特徴があります。
なのでディーゼル車は万能ではないわけです。