展望2018.12.14

客「ペイペイで」店員「お買い上げありがとうございました」客「あっ全額キャッシュバックハズレたから返品で」
インストールしたら500ポイントくれました。
使うヒマも、欲しいモノも無く、考えてみればお金も無いので無用の長物でした。
キャッシュレスだろうが何だろうが、先立つものが無ければ無意味です。








まぁ、こうなるわな、と。

ファーウェイのスマホ、日本市場から排除か
くどいようですが、もともと製品に問題有りと言われてきたファーウェイですから。
ここ数年はギャラクシー上げに始まって、LG上げ、台湾系、中華系と上げ現象が続いてますが、確かに製品はレベルアップしてきてますが、品質管理ではまだまだなのと過大広告気味な売り方なので信用は無いです。
スマホは失敗したくないので、調べまくってから買います。
でもタブレットは完全お遊びで使うので、安い台湾・中華製も使いましたが、すぐに不具合が出ました。
プリインストールされたアプリもダメですね。
XPERIAの良いところは、使い続けても品質面で安心できるのとプリインストールアプリが安心できるところです。
特に音楽ではブッちぎってるので、それだけでも買う価値ありますね。

なんJ民「車はやっぱワーゲン」「ビットコインの時代が来る」「スマホはHUAWEI」
テレビ・新聞・ラジオだけの時代でしたらステマって簡単に見分けられた部分もあったのかもしれません。
ネットが普及するとわからないままステマにのせられる事もあります。
ただネットではステマと同時にステマだと見破る人達の情報も共有されるので、注意深く情報を見極め続ける必要があるわけですね。
ワーゲンのディーゼル不正は見破れなくても、異常なほどのカーメディアのでの上げ記事に不信感はありましたし、実際「雉」だったわけです。
ビットコインは価格が乱高下している状態で通貨として流通するわけがなかったです。
ファーウェイはアメリカの謀略だろうが何だろうが、絶賛炎上しています。
大事なことは、誰かが絶賛しているモノは誰かが叩いているモノでもあるということです。
そしてそれぞれに理由があるということです。

現金に固執する貧乏人よ、富裕層が大量に抱える株式とその絶望的な格差に気づけ=鈴木傾城
富が富を生み出すものの一つが株式として、その株式を買うには現金がいるわけです。
その現金がないから貧乏人なわけです。
気がついて100単元の株式を手に入れたぐらいでは金持ちになれるわけではありません。
複利効果と言っても、元手が無ければその恩恵にはあずかれません。
株式でどう儲けるのかという本はあっても、株式を買う原資をどう稼ぐかという本は見ません。
せいぜい貯蓄しろ、ぐらいでしょう。
貯蓄できないから貧乏なわけです。
貧乏人から富裕層に成り上がった割合より、中流以上の出身者が富裕層になった割合の方が大きいでしょう。
ピケティの示したものは正解ですが、それは同時に資本主義のどうにもならない現実も示しているのです。
だからピケティは富裕層に苛烈に課税しろと言うわけです。
「宝くじ」で夢を買って現実を毟られる庶民たち、なぜ買うのをやめられないのか?=鈴木傾城
高くじを期待値という観点で見れば、損しかないわけですが、じゃあ株式を買えるのか、または買ったから良いのかということですね。
安全ダー安心ダーと言われているインデックス型投資信託ですら、今買うと危ない説があります。
これから長期的に世界経済が発展せず、成長が鈍化していくのではないか?ということです。
別に株式投資や投資信託を否定したいのではありません。
本質的には未来の事など誰もわからないわけです。
宝くじを買ったら当たるかもしれないのと、株式を買い続けたら金持ちになれるかもしれない、というのは将来に起こりうる出来事としては同意義なのです。
ドルコスト平均法だの、インデックス型投資信託の積立だのってもんは世界経済が成長し続けるという「信仰」があるから正解だと思えるだけです。
今までがこうだったから明日もこうなる、という思考には限界があって、実は投資で一番危険な事はそこなわけですね。