展望2018.12.19

【悲報】どれだけ速いスポーツカー買っても性能の半分以下でしか走れないんだよな・・・
考え方の方向性としては間違っていないのですが、じゃあスポーツカーがなぜあるのか?という事も考えないとつまらない思考になりますよ。
400馬力のスポーツカーも100馬力のファミリーカーも、法律上は出せる速度は一緒です。
でも走る内容が変わりますよね。
単純に加速であったり、ハンドリングであったり。
違いを体験してみないとわからない部分が多いのが自動車だと思います。
私はスポーツカーやGT系の車をいろいろ体験できたのですが、それを踏まえて自分の中での結論は本質的に自分が楽しめる速度域であったりハンドリングであったりというのはトヨタのコロナプレミオで普通に走るのが上限でした。
エンジン横置きFFファミリーカーで150馬力の車でしたが、出力的には充分なレベルですし、ハンドリングもゆったりまったり向けで楽に走れるレベルです。
R33のいじったやつ、推定250馬力を越えたターボのFR車でドライブしたことがありますが、楽しむ技量もありませんし楽しめるような道もそう無いです。
足回りやクラッチなども手が入っていたので、神経使いますし「楽しい」という感覚はあまりなかったです。
ドリフトさせるのにアホなタイヤ履かせてたのも影響しましたね。
V36の2.5Lは我が家にありましたが、良く出来てるなぁ、と関心はしても楽しむという感覚まではいかなかったです。
良く出来てるから楽しい、というのは自分の中では感覚的に無いのです。
走らされている感覚が先にくるからでしょうか。
フォレスターはその点楽しめる感覚がありました。
良く出来ていているのですが、NAだったのでピーキーさも無く、ブレーキに余裕もあったからでしょう。
SUVなのにヘアピンカーブを気持ちよく曲がっていくのは楽しかったですね。
レヴォーグは1.6LでもSTIというのがあるからでしょうか、楽しさより良く出来てる感が先にきます。
自分にはゆるい仕様の車の方が向いているのでしょう。
その感覚は人それぞれということになります。
自分に合っているのは何か?という基準が見つけないと楽しめられない、ということです。

人間って25歳くらいで死ぬのが一番幸せだよな
これもまた人それぞれの問題なのでしょうが、確かに男の25歳ってのは一番楽しさや自由さがある年代かなとも思います。
男は10代から20代前半に楽しめるかどうかは、生まれ持ったもので決まります(女性にはなったことがないので不明)
それは残酷ですが、現実ですね。
外見であったり環境であったり。
働き出すまでは自活できない時点でどうしてもそうなってしまうのです。
ただ働きだしてからは状況が変わります。
働き始めというのは辛いものですが、3年やればその状況もまた変わります。
3年やって変えないといけない、というのもあります。
ちょうどそのあたりで分岐点をいくつも迎えるパターンも多いですね。
結婚すると家庭が第一になるでしょう。
結婚しないと、いろいろやりたいことがあれば、出来るのがその年代ぐらいだと思っています。
学生の頃は経済的に出来なかったことや、今一歩踏み出せなかったことも、やりやすい年代です。
体力的にもまだ余裕があります。
35歳を越えて感じるのが、体力の衰えです。
取り繕ってみても、実感します。
筋力や運動は訓練でなんとかなっても、食欲や睡眠というごまかせない領域があります。
25歳から30歳ぐらいまでは、20代の体力と自立した大人としての要素があって、一番いろいろ楽しめれた感覚があるのです。
ただ30歳を越えてからの楽しさもありました。
「おっさん」というものに向かって突き進んでいくのですが、おっさんは楽しいのです。
おっさんとなってしまえば、実に快適で楽しいもんです。
それで失うものは多々あるのかもしれませんが、手に入るものも多いのです。
ただし「衰え」は確実に平等にやってきますね。
ごまかせない事実です。

【愕然】ワイ「ブランデーええ香りやなぁ~、きっと美味いんやろなぁ…」→ 結果wwwww
40度の酒は日本人にはキツすぎます。
平気な方はいいでしょうが、やはりアルコール度数が高い酒は身体への負担が大きいです。
訓練すれば楽しむことができますが、身体の事を考えたら日本酒やワインあたりが度数の上限のような気がしますね。
それはともかく、ブランデーならポールジローを体験していただきたいです。
一番安いのでいいので、ポールジローです。
カミュやレミーマルタンやヘネシーとは違う、あきらかに違う世界があります。
不当に値上がりしまくったウイスキー(何とは言いませんが)に金つかうなら、ポールジローです。
またはラムのロンサカパセンテナリオ、今は名前が変わったようでロンサカパ23ですが、あれは良いですよ。
最初に飲んだのは旧ボトルの時代で、それに比べると味は変化しましたが、今でも美味い酒です。
気に入ったらXOも買いましょう。
昔は決まった人間しか手に入らなかった酒です。
どうしても呑みたくて、ツテを頼って呑みに行きました。
これも高騰しつづけるウイスキー界隈に比べたら健全なお値段です。
ジンもいいですよ。
やっぱりジンは格別です。
ジェニパーベリーの香り、あの香りには不思議な力があります。
癒やしであったり郷愁を誘うものであったり、精神を叩き直すものであったり。
語り尽くせぬ終生の友という感じがするのがジンですね。
クラフトジンも盛り上がってまいりました。
プレミアムジンも盛り上がってまいりました。
タンカレーナンバーテンは個人的至高の逸品であります。
ボンベイサファイアはこれに代わるものがない逸品であります。
ビーフィーターは幼馴染の如し。
ゴードンは頼れる兄弟の如し。
プリマスジンはロマンです。
シュリヒテシュタインヘーガーもロマンです。
まだ呑んだことがない全てのジンはロマンです。
ジンはロマンの塊なのです。
ウオツカとテキーラは、アホな呑み方はやめときましょう
昨今のアホなショットで一気呑みスタイルだけがウオツカやテキーラの呑み方じゃないです。
アレは邪道もいいところの呑み方です。
アホの呑み方です。
アホな呑み方して身体壊すのだけは絶対やめましょう。
ショットで一気なんてやるもんじゃないです。
散々やり散らかした私が言うことじゃないですが、身体が第一です。
肝臓だけがアルコールにやられるわけじゃないのです。
ウイスキーだって割って呑んだ方が良いです。
水割りだってハイボールスタイルだっていいじゃないですか。
ストレートで呑めないと味がわからないとか言われても無視しましょう。
身体健康が第一です。
死んだら呑めません。
ウオツカはシロックにハマったおもひでぽろぽろ。
ズブロッカは楽しい危険です。
スピリタスは成人式の夜のお供でした。
スピリタスはスピリタスでしか見られない世界が見えます。
割って呑むより死ぬ気でストレートの方が楽というのがスピリタスです。
ウオツカはウオツカアイスバーグというカクテルが好きで、どちらかというとカクテルで呑みまくりましたね。
カクテルはジンベースよりウオツカベースの方が好みなのです。
ジンはジンで呑みたい派です。
でもジンリッキーのキリッと感はたまりまセブン。

・・・酒の事を書き出すとグダグダになりますね。
そういえばテキーラですが、死ぬほど美味いテキーラを呑んだ事があるのです。
甘露、と言う感じでした。
ただ、何も覚えていないのです。
呑んだのは覚えてますが、その後の記憶がございません。
テキーラ呑むなら絶対にテキーラ専門のバーが良いです。
ショットで一気なんかしたらつまみ出されるような店が良いです。

アクアヴィットとか、まだまだスピリッツの世界は深く広いのでしょうが、まとまりません。
焼酎!!ジャパニーズスピリッツですね。
泥沼です。

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