展望2018.12.6

デミオセダンの発売時期は2017年9月と予想!新型スイフトにセダンで対抗か?
ヤリス2019がデミオセダンに!ヴィッツ終了のお知らせか?【ニューヨークモーターショー2018】
出るという噂だったデミオセダンの日本での発売は結局無く残念だったのですが、思わぬ形で日本でも乗れるようになるかもしれないファンタジーです。
時期カローラが3ナンバーボディとなることから、国内での最小5ナンバーセダンの駒を失うトヨタです。
妄想ではTNGA-Bでヴィッツ・アクア統合(=新ヤリス?)からのセダン派生かと思ってましたが、どうも展開が違うみたいですね。
確かに新カローラがもうすぐ出るのに、代替車種の噂もありませんでした。
ここでデミオセダンOEMという奇策は堅実な策でもありますね。
トヨタ・マツダラインで意外なほどの協力体制を整える感じなのでしょうか。
トヨタ・BMW、トヨタ・スバルで着々と新体制が整ってきた感じですが、そこにマツダまで加わると凄いもんですね。
数が出ないと儲からないBセグの主力車種で現時点から数年単位でプラットホーム共有までいかないにしろ、何かしらの共有体制ができるのはお互いにメリットしかないということでしょうか。
で、デミオセダンが日本導入となった暁には時期マイカーの超有力候補になります。
アクセラ、新型発表されました。
最高のデザインだと思いますが、ボディサイズが仕事で使うには厳しいサイズ。
アクセラも良いのですがデミオのディーゼルのほうが自分の仕事車としては最適解に思えます。
ただ現行デミオの個人的に気になる弱点はラゲッジスペースです。
フィットというスペース効率オバケがいる時点で勝負できないのですが、セダンだと一気にそれが解消されちゃいます。
むしろトランクスルー機構まで具えたセダンは下手なハッチバックより実用的なのです。
デミオセダンのディーゼルというのは自分の中での最適解となりうる存在なのです。

セイコー×ジウジアーロ・デザイン、83年のウオッチが復刻 - ビームスとのコラボデザインも











やっぱかっこええよなぁ。
迷い中。

快適すぎ!? 便利すぎ!? このクルマを買ったらほかにいけない「あがり」のクルマ 5選
車雑誌・カーメディアが崩壊するであろう要因はこの文章の中身に集約されている気もしますね。
例えば「地方」というフレーズが文中に登場しますが、その使われ方は明らかに「東京」というものの対極に置かれています。
これが実はカーメディアの一つの象徴でもあります。
カーメディア=中央=東京とすると、そのカーメディアの考えとは違う考えは非中央=地方となるわけです。
それはつまり中央=中心であり、その言葉の使い方としては、中心とは正解であったり正義でもあったりするわけです。
その価値観の裏付けとして「評論家」を作り上げてきたわけですね。
「評論」の裏付けとなるのは本来的には自動車工学なり学問的または「数字」が必要なのですが、現実的にはそうでないわけです。
「この車は○○だからダメだ・良い」というのであれば、本来的に「どうしてそうなるのか」が説明できないと「評論」でなくて「感想」に過ぎないのですが、自動車評論の世界はそれが許されています。
なので現実世界でどれだけ売れていようが高評価であろうが、自動車評論家先生にかかれば「ダメな車」などいくらでも発生するわけです。
またその逆もあります。
さらに市場で評価されず、評論家先生からも評価されなくても、使う側のニーズにマッチして一部から評価される場合もあるのです。
つまり車というものの絶対評価というものが存在し得ない以上は「正解」の評論など成り立たないわけですが、それではカーメディアは困るわけです。
なのでカーメディアはいかに自分たちが正当で正しくて正解であるかという表現にこだわるわけですね。
カーメディアでの記事を読めば、概ねその構造を使った記事構成であることがわかります。
正解は決して一つではない、というのがネット時代におけるコンセンサスの一つであるとするならば、カーメディアというものがいずれ崩壊していくのは自明の理にも思えます。